
本来、空手とは日々の鍛錬による対人防衛策の一つとして武道的側面がありました。しかし、今日空手が普及、拡大されるにつれ一般化が進み、空手を習う目的として健康のためと愛好家が増えている傾向の中、スポーツ的要素が増え、それに伴い空手の練度を試す場として様々な大会が開催されています。
空手ほど流派が分かれている武道は稀ですが、濤学館は、全空連(全日本空手道連盟)を中心とした伝統空手と呼ばれる空手大会を通じ青少年育成を旨とします。
地区大会で優勝 地区の次は
全道大会で優勝 全道の次は
全国大会で優勝 全国の次は世界の舞台へとなります。
丸の中の赤い鳥は日の丸をイメージし、鳥を象徴にしたのは世界へ羽ばたいて欲しいという願いからです。さらにローマ字は世界を意識し、色使いもメダルを意識し金色を使っています。